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2016年4月

2016年4月 4日 (月)

チャレンジロードA-Eレースレポート masa

久しぶりに更新となり申し訳ありません。
マサです!

昨日4/3はチャレンジロードレース(エリートクラス)に出場してきました。
出走93名
結果17位

修善寺のサーキットは過去に2回レースで走ったことがありましたが、登りが苦手な自分にとってはベリーハードなコース…
過去2回は共に集団に残れず単独でのゴールという結果で良い思い出はありませんでした。

今回の目標は一つ

”最後まで出し切ること”

でした。

レースはスタートしてから、愛三を中心としたJPTチームのアタックによりキツイ展開に。
前半はしっかり後手に回らぬよう前で展開し、絶対に中切れを埋める作業で脚を削らないよう考え走る。


@phot by Yukimi Kubota
2周目ホームストレート。

体の調子も良く、問題無く集団でこなせてる。
過去2回の修善寺を走った自分にはなかった余裕があり、アタック合戦に参加するか迷うが目標を思い出し、冷静になりやめておく。

4〜8人が抜け出しは、それを吸収するという逃げができない展開が続きペースは全く落ちない。超キツイ。
4周目?で右京の外国人選手が先頭で踏むことでかなりペースが上がり、ホームストレート手前の坂に来る頃にはかなり人数が絞られる。
この日1番キツかったところを耐えてホームへ向かうところでレースはニュートラルになり一時中断に。

ホームストレート先の下りで落車した選手を救急搬送するためとのこと。
怪我の状態がとても心配ですが、リスタートが決まったので大事に至ってないといいのですが…

ニュートラルの間に選手が全員がホームに集まったため、秀峰亭通過時のタイム差を元に集団を分け、少し距離を短縮してリスタートということに。

この時点で先頭集団は38人に絞られていたので、この中での勝負に。
ブラーゼンからは小坂選手、水野選手、吉岡選手、自分の4人。

リスタートしてから少しして、各チームのエース級が乗る6名の逃げができる。ここに登りで1番力のある吉岡選手が入る。
集団は逃げを容認してタイム差が順調に開く。
一旦落ち着きペースが落ちた集団から、愛三の選手が頻繁にアタックをかける。逃げにチームメイトを乗せているにも関わらず積極的かつ力強い走りをしていた。
この動きに乗り、一緒にブリッジに行きたいがかなりキツく、全く動けないわけではないが動くもんなら集団から脱落覚悟というギリギリの状態。

ブリッジの動きは決まらなかったが、しばらくして逃げ集団から吉岡選手が落ちてきてしまう。
もう1人脱落したようで逃げはブリッツェン、右京、愛三、シエルヴォの4人となり、
ブラーゼンは一気に窮地に立たされる。

すぐに水野選手が集団の牽引に入り、その動きで水野選手も遅れてしまい、小坂選手と2人になる。
状況は悪いが、集団の上位でゴールしてなんとか一桁に入ることを目指す。

ラスト2周ぐらいから愛三やブリッツェンのブリッジの動きがさらに多くなり、
この動きに乗りたいが、体が動かない。力不足。
そのまま先頭集団でラストの登りへ入り、2分走のラストだと思い、追い込んでゴール。しかし結果は17位でした。


@phot by Yukimi Kubota

スタート前は、正直こんなに前でゴールできると思ってなかったのに、めちゃくちゃ悔しかったです。
途中キツくて前で展開できず、エース吉岡さんのピンチも救えず、水野選手の牽引にも加われず、色々あってチームのためになんとしても一桁には入りたかったです。今ある力は最大限出しましたが、これが今の力です。
練習して強くなるしかありません。

途中勝ち逃げに乗った吉岡選手は沖縄合宿での登りの練習を見て、チーム内でも群を抜いて登りがめちゃくちゃ強いです。
もっと楽に逃げに乗せたり、もし逃げが吸収されてもしっかり後ろで万全な体制で控えられるようにしたいです。
そういった場面でもしっかりサポートできるように力をつけたいと思います。

開幕戦の宇都宮から苦しいレースが続きますが、

ブラーゼンこんなもんちゃうんやで!!!
(関西アピール)

という、レースを見た人が驚くような走りがチームとしてできるよう、強い気持ちで日々精進していきたいと思います。

ps
今回掲載した写真も含め、レースの写真をいつも撮っていただいている友紀美さんからチームに差し入れをいただきました。その中には僕の大好きなミックスナッツも!
写真にナッツに本当にありがとうございました^o^

それでは失礼します!

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