2017年11月11日 (土)

今年最期のレース

今シーズンラストのレース ツール・ド・おきなわ
に参戦してきます。


photo by nasublasen

そして、吉岡さんと同じブラーゼンとして走る最後のレースでもあります。


photo by nasublasen

この前のJPT群馬の悔しさを晴らす為にも、


photo by うりこさん

チームの大黒柱としてチームを引っ張って下さったエースの為にも
すべて出し切って、笑顔でゴールラインを切れるように走ってきます。


春の沖縄合宿

2017年10月27日 (金)

初めてのJAPANCUPクリテリウム


グランツールで走る選手とレースする最高の大舞台、
そんなジャパンカップにブラーゼンは主催者推薦枠で出場させて頂きました。



©YUKIO MAEDA/M-WAVE

プレゼンテーターは、jsportsでお馴染みの栗村さん、サッシャさん。そして、雨にもかかわらず、沢山の観客とテレビカメラ。



チームプレゼンテーションで改めて、この大舞台で自分が走るんだ!という嬉しさが込み上げてきました。

・21日 クリテリウム

チームでスプリント賞獲得を目標にスタート。



180度ターンが2回あるうえに、雨で路面はウエット。とにかく安全に無理はせず、序盤の周回をこなした。

3周目あたり?集団前方に出たときに岸さんから「柴田Go!!」の合図


photo by shingo hujimaki

西園選手が吸収されるタイミングで右京の畑中選手と2人で少し飛び出した。これは行ける!ブラーゼンの声援を受けてペダル踏むも、180度ターン前にはtrekの白いバイクが後ろを付けていた。
そう、alberto contadorが自分の後ろに、、。

180度ターンからのダンシングの美しさは、一生忘れへんやろうな。


もうちょい逃がしてやぁ~と思いながら、集団中程へ。

そこからは下島さんの後ろをキープ。周りの選手も無理はしないので、比較的落ち着いて走れた。


©YUKIO MAEDA/M-WAVE
スプリント賞に向けて位置を上げようとするも、どうしても、前に上がり切れなかった。。

レース終盤にかけてスピードは上がり続け、
60km/h(max70km/h)を超える凄まじいスピードに。


photo:Kei Tsuji
前走者の水しぶきで、まるで泳いでいるようだった。

ラスト2周、下島さんを集団前方にいる吉岡さんの位置まで牽き上げて、あとは先輩2人に託しました。

結果 下島さん7位!

目標にしていたスプリント賞には届かなかった。
でも、あれだけハイスピードでリスキーな路面のなか
恐れず前方で踏み切ってゴールできる下島さんの勇気に
勝負する者として欠かせないものを感じました。


翌日はロード。
粘り倒す。そう言い聞かせて眠りについた。


photo by naoya yoshioka

はじめてのJAPANCUPロードレース

JAPAN CUP ロードレース

朝から横殴りの雨で、レースも10周に減らされることになった。

スタート前


クリテリウムのスタート前に脚が凍るかと思ったので、
マッサーのたすくさんにアップオイルを厚めに塗ってもらった。脚だけでなくお腹周りにも。

ポディウムサインを終えて、スタートラインへ。


→大急ぎでレッグウォーマーを脱いでるところ

スタート1分前
目標の山岳賞にむけて集中。

レーススタート

スタート直後の坂からハイペース。
先頭で吉岡さんが動いているが、古賀志に入るまでの区間で、そこそこの密集度。集団真ん中あたりで古賀志に入った。

3周目には、自分のいるメイン集団と吉岡さんのいる追走グループまで2分のタイムギャップがついた。

山岳賞獲得のためには、せめて追走グループに入ることがマストだった。悔しいが、Bプラン(uciポイント圏内40位以内で完走)に切り替える。


→よく見るとレバーを上げるタイミング一緒
©YUKIO MAEDA/M-WAVE

5周目にようやく追走グループに合流。そこから吉岡さん、岸さんの3人で纏まって走る。
「完走に集中しろよ」「補給とれよ」と助言をもらう。

レース時間は2時間も経っていないが
いつも以上のハイペースと寒さによって、エネルギーの消耗は早い。お腹が減ってからではもう手遅れ。
一定時間毎に補給を食べることで、中からカラダを暖まるような良い感覚で走ることができた。

6周目、次からペース上がるなと思っている矢先にパンク。セブンイレブンコーナーあたりと場所は最悪。
郡司メカに「古賀志に入るまでに集団戻ればいいから(^.^)」と再スタート。焦りまくる自分に頼もしい一言やった。

チームカーの隊列を使うも集団が見えてこない、、。
運良くブラーゼンはチームカー隊列の一番前だった。
監督のカーペーサーも使いつつ、集団後ろのmavic carまで来れた。


©YUKIO MAEDA/M-WAVE
ホームストレートで集団復帰。前筋パンパンで6周回完了。

7周目の古賀志、やはりここでペースが上がった。
登り口を後ろで入った為、ハイペースで登る集団の中では、なかなか位置取りを上げられない。


photo:Kei Tsuji
国道に入る頃には集団が分裂し後ろに取り残されてしまった。

8周目の古賀志でも、ペースは落ちること無く。
補給に立ってたコウタさんに、「前でゴールしてポイント取れよ」と一言。


©YUKIO MAEDA/M-WAVE
粘ることしかできない。

最終周回、雨脚がさらに強くなり国道の水溜りは
ホイールのリムが半分浸かるくらい深くなっていた。


photo :kazuya morita

ゴール前の登りから一気にハイペースに。
ホームストレートに入る前からギア掛け始めるが、スピードを乗せきれず。残りの100mが途轍もなく長かった。

グループ最後尾でゴール。
3年連続で最後尾。なんやそれ。


左:2016 オープンレース 右:2015年オープンレース

結果、39位

吉岡さんは前半から動き続けて、20位台でゴール。

7周目の登りから自分がもう1アクション起こせれば。
あのパンクが無ければ。
思うことは沢山あるけれど、今の自分を出し切ることはできた。

悔しさは、なんとしても群馬JPT最終戦にぶつけます。


レース中、毎周回ボランティアの方々がコースを整備して下さっていました。



ブラーゼンが主催者招待枠で出場が叶ったのも、
ブラーゼン関係者、ファン、ボランティア、スポンサーの皆様方に支えて頂いたからです。


ぼくは1年目にも関わらず、この大舞台に立たせて貰うことができました。この経験を宝物にして、もう一度、いやもっとこの舞台で、活躍出来るくらい強くなりたい。

2017年10月 6日 (金)

今週末は輪島!


こんばんは。
今日はレース前恒例のchusさんで晩御飯頂きました!


[鳥もも肉のグリル]

美味しい料理を頂いて、明日は朝6時発で石川県能登半島の輪島へ向かいます。

長時間移動になる今回も、FIRSTTAXIさんに運転と車を出して頂けることになりました。

とても快適になりますconfidentいつもありがとうございます!


レースは日曜日。距離は89kmですが、登りと下りが激しいコースレイアウトです。


レースでしか乗り越えられない課題をぶち壊すために、
チームで勝つために、


状況をよく読んでチャレンジしてきます。


見極めて行くときはガンガン行くで。


photo by kensaku sakai

2017年9月18日 (月)

秋吉台カルストロード


こんにちは!今日は回復日でゆっくりしています。

土曜日は山口県へ秋吉台カルストロードに参戦してきました。3-4分ほどの激坂を含む1周29km 116kmのロードレースでした。

天候は1周目から雨。決して無理せず、脚を使ってでも安全な位置で走りました。
折り返しを過ぎ、岸さんのリードアウトを受けて集団から飛び出すも、すぐに脚が売り切れてしまいました。

勝負所のカルストベルグでも踏み切れず。

©Nobumichi Komori/HATTRICK COMPANY

集団にいても風を受けすぎ。
技術がまだまだや。

でも下りの恐怖はやっと乗り越えれたと思う。

もっと勝負所でアシストしたい。

その為に「出来た」を増やして強くならねば。


台風がくる中、山口まで応援に来て下さった皆様、ありがとうございました!

2017年9月 2日 (土)

後半戦スタート

こんばんは。
明日から後半戦がスタートします。

前半戦、自分は波が激しくコントロールできてなかったな。


後半戦は、良いとこ、悪いとこを客観的に見極めて、
スパっと次へ進んで行こう。



楽しむことも忘れず、心技体 鍛えていきますrock



→今日は下島さんとクーロンヌさんへ行ってきました(^.^)

2017年7月20日 (木)

7月もあとすこし


久しぶりの投稿になります。


落車してから腰の痛みに悩まされていましたが、
昨日からいつも通りの練習メニューを再開できました!


那須岳へ

当たり前の事だけど
今自分がチームに貢献できる最大限の事は何か

これを1戦1戦 明確にして走ります。

今週末は宮田クリテ&ヒルクライム
そして月末は大田原クリテ、矢板ロードとレースは続きます。

応援よろしくお願い致します!



2017年6月15日 (木)

次に向けて



那須ホーム2連戦

予選は難なく上がったものの、決勝で転けてしまい
翌日のロードも出場できず終わってしまった。

毎コーナーで「ブラーゼン!!」という声援を受けて走れた事がとても嬉しく、


photo by kensaku sakai

それに応えられなかった事がとても悔しかった。

この夢のような舞台をつくって下さった皆様方、本当にありがとうございました。

怪我は骨折もなく、昨日から練習を再開できました。
ご心配おかけいたしました。

あの声援を胸に
翌週の全日本、7月の連戦にむけて調子上げていきます

2017年6月 8日 (木)

元気よく


こんにちは、シバタリアンです。

5月の木島平を終えてから




自分でも分からないくらい、
乗れてないなと感じる日が続いていました。
ツールド熊野では第一ステージで降りてしまいました。

チームそして応援して下さる皆様に、申し訳なかったです。

アカンときこそ元気よく

これが自分に必要な強さ。


悔しさをバネやと思って
次のホーム戦



自分らしい走りで
元気よくいきます!





2017年5月14日 (日)

ありがたみ ~勝風館合宿を終えて~


月曜日から今日までの5日間、室井さんのご厚意で板室温泉勝風館を拠点にチーム合宿をさせて頂きました!


(練習を見送ってくださる室井さん)


今回の合宿の目的は、ツールド熊野、那須のホームレース2連戦に向けた強化です。


photo by 航太さん

練習後は温泉で温まり、朝晩は山の幸を使った美味しい料理を頂けたことで、練習の疲れを癒すことが出来ました。




勝風館まで仕事終わりのtasukuさんにマッサージに来て頂き、
ぐんじメカニックも洗車に駆けつけてくれました。



監督、航太さんには、練習中いつでも補給を取れるように準備して頂き、



良いコンディションで練習メニューをこなせました。






そして最終日の今日は大雨、、、。
室内トレーニングになりました。

固定ローラー大嫌いなわけであります。

献立は以下の通り。

1時間半 脚を回し続けた後
30分間 自分の限界に挑戦するメニュー
限界に達した次は、15分もがもが走るメニュー
余った時間、体のエネルギーを...◯×△□


ローラーで3時間も乗ったのは初めてや。
頭が沸きそうや、いや沸いてたわ。

普段なら2日追い込んだ後、このフルコースは食べきれなかったと思います。

連日高強度でしたが、しっかり追い込める環境を作って頂きありがとうございました!







明日から回復日~sun

少しリフレッシュしてきます(^.^)





«あっという間や