2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ
フォト

2017年11月 1日 (水)

鼻の穴、柔らかい物やったら意外と大っきくても通る説検証しました。

カードゲームのパックサーチ反対派、吉岡です。

今日はロング練。

スタートから地味に速いペースで柴田と別名、大田原のチョモランマ、こてやさん目指し那須を南下した。


こてやさんで行うメニュー数値に近い強度で道中走ったからか思ったより早くついた。
遠回りしたはずなのに、、、

メニューも難なくこなし、スプリント練

スプリントインターバル中、酸欠の中、手鼻を柴田に向けてかむフリをするイタズラをする。エースたるや、余裕がなくても余裕を見せる。これ常識ね。
柴田の薄いリアクション、その直後、道脇の溝に前輪ハマり、僕、ジャックナイフ、、、
幸い僕の天才的な重心移動により落車は回避。何事もなかったようにとまる。
ふう、、、
2度と柴田にしょうもないことしんとこ、、、


その後監督にバイクペーサーで引きずってもらい、最初の予期せぬオーバーペースにオールアウト、、、

その後ハンガーノックになってしまったりなんやかんやあったが無事に帰ってこれました。

帰ってきたら4時。

そっからスーパーに行って夕食の買い出し。





夕陽が綺麗だとかんじた一日。

この後夕食でむせて、デカイ鶏肉が鼻の中に入ってあわや大惨事になりかけたことはまだ知る由もない吉岡であった。





2017年10月28日 (土)

Jプロツアー 終了

こんにちは。
コンビニでいうとセブイレのカフェラテが好きなヨシオカです。
関西人がセブン言うたらしばくで。

今日でJプロツアーが終わりました。3月からの長い戦いでした。

結果としては、最終戦6位、計算が正しければ個人総合3位で終わりました。

ジュンヤさんに最後勝たれてしまい、逆転でジュンヤさんが個人総合2位。チームの最終戦目標としていた僕の個人総合2位を守ることができなかったのは悔しかった。
元チームメイト、ジュンヤさんに最後やられたのはなんだか因縁ある感ありますね、、、
しかも20点差とかやしマジくやしい、、、

まあ積み重ねでの結果なので、今日だけの事ではないですね。

ブラーゼンとしてのJプロツアーランキング的には過去最高位ではあった事は少しでもチームに返せたのではないかと思います。

ホントにみなさま、一年間応援ありがとうござ、、、


まて。

まだある。


オキナワ!!!


ホントの最終戦。


あと2週間。


最後にこのメンバーで笑顔で終われるのが今の僕にとって一番嬉しい事です。
だからまた、あの3月の宇都宮のように。




2017年10月22日 (日)

ジャパンカップ

今年こそ、このレースで何かしたかった。
形に残るようなこと。

ブラーゼンとして3回目の出場となるジャパンカップ

台風の影響でなかなかきびしいコンディション。
そして10周に変更となった今回のレース。
大荒れな予感でした。

自分に課せられた任務は山岳賞一本でした。
なので、展開的には逃げに乗る事が必要になってくるのがわかっていたので、しっかりスタート前はアップも完了させました。


レースはスタートし、すぐに逃げができそうな感じがするも、1周目頂上では集団が後ろにせまる厳しい感じ

そこからアタックあり逃げができるものの、3人先行10人追走という形になってしまった。
これが致命的になってしまった。
下りきり、国道にでた時には前が見えており、自分もさすがに追いつくだろうと考えていたのが甘かった。
あまりうまく追走は回れずにペースは思うようにあげれなかった。山岳賞を狙うという作戦があるため、追いつかないとだめだが、1人で使い切るくらいガンガン引く訳にはいかなかった。
予定通り、もう1人逃げに乗れていればもしかしたら、、、
にしてもいった3人がみるみるうちに離れていき、とても強い逃げができてしまったと感じました。
後ろもタイム差がつまりだし、きびしい常態でした。
ペース上げない訳にもいかないし。。。
残り6周めあたりで後ろの集団が追いついてきた。
ん?意外と少なく感じ、やはりいつもより早い展開だなと再確認。
柴田はなんとか残っていたがどこか厳しさがあり、岸も追いついてはきたがその前に千切れて追いついてきているので、登りで厳しいか、、、

登りはやはり遅くはなく、逃げである程度脚を使っていたのもあり、かなり厳しかった。

なんとか毎周回、集中し登りを超えていく。

ラスト2周下りきりで今日のレースの決定的な追走ができてしまった。
そこからラスト1周、登りで自分は千切れ、山岳賞も15位以内も入れず、ただのゴール。

山岳賞もなにもできず、ただただ悔しさのみが湧き上がってきた。
ブラーゼンを出るまでにこのジャパンカップで結果を出したかった。
逃げには乗ったが追走だし、その後も全然ダメな走りしかできなかった。。。
中途半端な走りしかできなかった自分に対してイラついた。

この雨の中、僕達を応援にきてくださった方々がいるのに本当に悔しい。
勝つのも1人だけだし、山岳賞とれるのも限られた選手のみ。
厳しい世界です。
それだけ悔しい思いもするのがレースやし、やはり勝てれば嬉しいのがレース。
この悔しさを味わってるのは僕だけじゃないしな。
だからできるだけ早くこっから切り替えてラスト2戦狙っていく事が良いかなと思います。
ので
切り替えます。


この悪天候のなか、応援してくださった皆様に心よりお礼申し上げます。

2017年10月18日 (水)

4年前の悲劇!?

http://d.hatena.ne.jp/kyoto-sangyo-univ/20131029


4年前出場したジャパンカップのレポートです。

この時はアンダーにしてはまあまあな第二集団に残ったのを覚えている。
15位圏内の集団にいたが、目がチカチカする
やつがでてきて終わった。
何を言ってるのかわからないでしょう?
はい。僕も何が起こったのかわからなかったんですよ。
目の焦点の中心部分がチカチカして見えなくなったんですから。

あの目がチカチカするやつの正体はいまだ謎やけど、低体温症だったのかエネルギー切れか、、、
レース後回復しましたが、それほど色々とハードなレースでした。
病院とかいったほうがよかったんやろな。


それを体験しているから、日曜日の雨予報を聞いた時はすぐにこの日の事を思い出しました。

観客の皆様も、完全な装備を忘れずに。
備えあれば憂いなしです。

長靴、カッパ、ありとあらゆるものを防水する事をお勧めします。

ただ、雨が降った場合、無理をして観戦しないで欲しいです。
僕らは皆様の応援があってこそレースが成り立っています。だから応援して欲しい。本当に応援がありがたい。
ですが、無理をして、寒く、辛い中の観戦で体を壊すことだけは避けて欲しいです。

楽しい、良い思い出を作るため、観戦される場合は、準備満タンで!宇都宮に来てください!

まってます!!






2017年10月16日 (月)

イライラしたレース。イライライライラ言ってたらライライになるから、ラララライ!ラララライ!になって...

こんにちは。
弱ペダで好きなキャラは2年になった杉元くん。
吉岡直哉です。


さて

昨年度は、下島のプロ初表彰台に終わった大分。
思いのほか、うまくいったと言えばそうだった。

遠征は選手3人、スタッフはメカグンジの4人でのレース。


空港に到着し、なんやかんやあったが無事に大分に到着する事ができた。


1日目はクリテリウム。
終始、マトリックスやブリッツェンが先頭でハイペースでコントロールする展開。
昨年のようにうまくはいかなかった。
下島を最後のクリテリウムで表彰台に上げることはできなかった。
下島自体も、原因はわかってるはず。


2日目、ロードレース。
コース的にも自分が得意なコースである事は試走の段階でわかっていたので、うまくスプリントできれば勝てる自信はあった。
ただ、3人と言うことで、思うことは、大きく崩れるか、大勝利を収めるかだなという事だった。
後手を踏めば終わりなのはわかっているが、脚を使いすぎるのも最後の不安要素につながる。
いつもと違う緊張感を抱きながらスタートラインについた。
1周目からアタックはガンガン、、、
結果は、後手に回りすぎた事で、大敗しました。
見極めができなかった。
間違いなく脚は無くはなかった。
レース中、ゴール直後は、
下島や岸、もうちょい頑張れやಠ_ಠ
ってイライラしてしまったが、逃げができたときの僕の判断ミスが大きかったのは確か。

温泉に入ってドロドロになった体を流し湯に浸かったが、どこか温まりきらず、食事を食べてもあまり美味しく無かった。負けたあとなんてそんなもんだ。勝者しか喜ぶことはできない。美味しいごはんも食べられないし、心もみたされない。
Jプロツアー3勝の目標が叶う事がなくなった失意は大きい。
悔しさ、申し訳なさでいっぱいだった。

空港のロビーのカフェで4人で飛行機を待った。
若干、雨の影響で遅れているみたいだった。
来年の事や去年の事、チームの事など話しながら那須へ帰った。

みんな一様にフラストレーションを抱えているように感じた。
あと3戦だけど、3戦全てデカいレース。

那須へ着く頃にはすでにジャパンカップの事で頭が一杯になっていた。さっきの気持ちはかなり薄くなって、ただただ、ジャパンカップに対しての熱が強まった。

悲しいけど、ブラーゼンでは最後のジャパンカップ。
笑顔でゴールできるため、精一杯やる事やります!




JALさんのこの心遣いはよいね(゚∀゚)

グンジは今回、監督、マネージャー、メカの仕事。
3日間しっかり仕事をこなしてくれた。
本当に頑張ってくれてありがたかった。
特別ボーナス上げたってください!(゚∀゚)笑


今回の遠征に行くため、ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。結果に対して、本当に悔しく申し訳なく思います。
あと3戦、なんとか皆様に喜びとして返せるようにがんばります。

2017年10月10日 (火)

那須岳の殺生石は遺跡やなくて史跡。おれは移籍。

最近抜け毛が気になりだした吉岡です。


さて


チームからの発表がありました通り、私、吉岡直哉は今期をもって、那須ブラーゼンを退団する事になりました。

退団であって、移籍でもあります。
引き続き、自転車で走ります。

3年間お世話になったブラーゼンを離れるのは寂しさもありますが、これは自分の考える次のステージへの階段を上るための決断です。

チームユーラシアから移籍し、最初は右も左もわからない地域密着チーム。
今は地域密着チームの意義、皆さんの応援の力。
ブラーゼンで過ごせた3年が本当に幸せなものだったなとかんじています。


僕は移籍します。
そして新しい選手がブラーゼンに移籍してきます。

今更ながら、今だから言いますが、
2年前、Jさんや龍が卒業した時、一部の方に言われた、『ブラーゼン大丈夫かな?』
『ブラーゼンはもうダメかもな』
というの。
正直悔しかったです。
ブラーゼンに恩返ししたい、俺が勝ってやる!と思い、ブラーゼンに残った意思も半分あったから?か、心のどこかからか、悔しい気持ちがこみ上げてきました。

来年のブラーゼンの皆んなはきっとやってくれますよ。



ブラーゼンに恩返しできたか?は、正直わからないけど、
でも僕は色々と成長する事が出来ました。
それはブラーゼンに関わる、応援してくださる皆様のおかげである事に違いありません。
本当にブラーゼンに貰ってばかり。

ブラーゼンと言うチームは移籍してもきっと好きだと思います。

もっともっと強くなってさらに前へ進む事がこの先の恩返しでもあり、自分のためにもなる選択だと思います。

だからもし、ブラーゼンじゃない吉岡でも、もし、応援して頂けるなら目一杯応援してください。
そのぶん僕も頑張れるはずですから。




移籍先のリリースは楽しみに。もうしばらくお待ちください。



って、まだシーズンは終わってへんからな。
3勝目標変わってないですからね!




2017年9月24日 (日)

クライマーではないと思うねんけどチームから言われたらしゃあない。俺クライマー

スーパーで無地白シャツジャージズボンに、真っ青のブーツを履いたおじさんと出くわし、
ファッション、おしゃれ とは?
と言う永遠のテーマがさらに理解しえなくなった吉岡です。


膝もかなり良くなってきたので、メニューも火曜から再開できていました。

水曜の練習では那須岳TTしましたが、全くパワーも出せず、そもそも頂上まで登り切る事すらできず、柴田に千切られる。
柴田に数値を聞くとかなり高いパワーと、自分より速いタイム。

この時点で明らかに強くなっていると感じたので柴田に日曜のヒルクライムに集中しろと伝えた。
明らかにプレッシャーになっていたのがわかったが、それでも力的に確実に表彰台に上がれると思っていた。

ミーティング、前日もヒルクライムに備えろと、その話しかしてないんじゃないかくらいつたえた。

日曜日、クリテリウムで意外と調子が良くなっていたものの、逃げ切り目指しかなり踏んだので疲労はかなりあり、朝4時に目覚めた時にはあ、、、ってなった。
重いな、、

レーススタート時刻。
6時50分と言うスタート時刻のわりにスタート地点には人がぎょおさんおるなあと感じた。
この時間のスタートに合わせて、競技役員さんは何時起きなんや?大丈夫かいな?と若干心配になる。
本当にありがたい限り。

スタートし、岸、西尾が良い位置で走ってくれ後ろにつく。身体重いし、少ししんどいけど頑張ろ。

下島はいないな?
昨日そんな疲れてへん言うてたんやから上がってこいやと思うも、そもそも登られへんからもう切れたんちゃうか?と思った。
柴田は?
変に後ろやとあかんぞ?
と思っていたら岸があげてきてくれた。
まあよい感じやな。

勾配上がってきたとこでホセ選手アタック。
身体が反応するもきつい。
頑張れば追いつけるけど、たぶん頂上まではついてけない。バックファイアーして終わるな。
力の差を見せつけられ、かなり悔しいがペースダウン。
と、後ろからきた3人に合流する。
ここに柴田はいないとダメだった。

そして、その前のアタックかかった時に柴田が先頭に見えていたら迷いなくホセ選手を追いかける事が出来ていた。

もう少し細かく作戦をはなせばよかったな、、、

にしても米谷選手、強いな、、、
かなり先頭で引く。
そしてたれない、、、
田窪選手はかなり余裕そう。


だけど、合流して少ししてかなりきつい状態だったため、
アタックがかかると千切れてしまった。

そこから粘るも、やはり前には追いつけず、5位でゴール。

後ろを振り返るとすぐ後ろに柴田がいた。

アタックかかった時には全く後ろに見えなかった柴田がそこにはいた。

後ろからどんなけ踏んできてん。

凄いけど、これはレースやから結果が全て。
柴田には口うるさく叱った。

今年、1度も目立った走りができていない柴田が絶対今日はやってくれると予想していたができず、自分も徹底できていなかった不甲斐なさで悔しさはかなりのものだった。
怒りと言うより、もっとなんかできたなって言う悔しさだった。
柴田はプレッシャーもあっただろうが、パワーとしてはかなり高いパワーを出せていた。

結果としては残念やったけど。
もう少し、でももう少しでブレイクする時が来ると感じた。



長々とあれやったけど
一番は、
俺もっとがんばれよ!!

2017年9月 9日 (土)

ツールド北海道

昨年総合6位という結果に終わったツールド北海道も昨日で僕はレースを降りました。

今は新幹線で那須に向かってます。



第一ステージ、終盤に差し掛かる時に大きな木片にぶつかった選手が落車?したようで、自分は直前で停止したのですが、後ろからものすごい勢いで突っ込まれ、自転車ごと宙をまいました。
膝を強打し、落車直後、これはまずい痛さだと思うも、今まで積み上げてきたもの、北海道にかなり照準を絞って練習していたため、ここでやめるのは全て積み上げてきたものが崩れ去る事を意味すると思いました。
諦められず無理やり自転車に乗りました。
走ってる途中、どんどん膝の色が変わってくるし痛いしで地獄の時間やったけど、、、
なんとかカーペーサーも使い集団に登り手前でおいついたものの、左脚で踏めないため、また、無理やり踏むと激痛が走るため、頂上手前で集団からおくれました。

まだ諦められず、なんども救護車からコールドスプレーをかりて走りました。

なんとかゴールし、そのまま病院に行きました。
レントゲンの結果骨に異常はなかったものの酷い打撲のため監督と話し合った結果、今日はDNSという事になりました。
無理して、痛み止めやらして走れば走れなくはなかったかもしれません。
しかし選手の仕事をすることはできなかった可能性が高かったです。

ただ、レースを走るだけが選手の仕事ではない。

と、監督に言われ、この現実を直視しきれていなかった僕はすこし冷静になり、僕自身もレースを降りる事を決めました。


逃げに乗ってくれた岸、岸もおそらく最高の展開を予想していたはず。僕もそう思い、走っていた。
僕自身今日、明日と楽しみでしかたがなかった。
だけど函館山に辿りつくことはなかった。

朝、監督に車で送ってもらう時に函館山が見えて、たまらなく苦しくなった。


本当に申し訳無い気持ちでいっぱい。
落車に巻き込まれた直後はいつも、なんでやねん!て気持ちやけど、やはりそこにいる自分が悪いし、こける僕が悪い。落車した選手も後ろから突っ込んできた選手もせめるべきではないし、これから気をつけていこうと思う。

ギンジも同じ落車に巻き込まれてしまい、鎖骨を折ってしまいしばらく戦線離脱。
なんとか乗り越えて欲しいし、今のギンジなら大丈夫なはず!

まあ迷惑ばっかかけてるし、うん。
やったるから安心してくれ!!
気持ちは切り替わってますからね!




2017年8月21日 (月)

那須岳通いの成果?

もう3度目のやいた 八方ヶ原ヒルクライム。

1回目は45分19秒 昨年、40分21秒。

今年は照準合わせてやってきました。
8月にレースがないため、ちゃんと走れているかわからない現在の状態を確かめるためもあり、完全レース仕様で走りました。

昨夜も早めに就寝し、5時起き。
朝食は軽め、最低限といった感じ。

ちなみに前日は回復日。
バブルボールで若干体筋肉痛はナイショ。






会場に着き、かなりガチモードと悟られないように平静を装いつつ、しっかりレースと同じルーティンを刻む。オキシーショットキャップ3杯を飲み、ボトルにもオキシーショット3杯のみいれた。この日、暑ければ違う選択肢、水にオキシーショットを溶かしたものか、メイタンの電解質であっただろうが、気温も低かったため、この判断をとった。気づけばスタート2分前。

吉岡選手〜と呼ばれている事に気付き急いでパレード地点に向かう。

パレードをアップがてらに軽いギアで回す。

いざスタート前。
物凄い尿意。

やばい、、、

だが時既に遅し。

そのままスタート。
やばかったら全てを受け入れ、川に入って来たんです!という事にしよう。
だがアンモニア臭はかくせないぞ!?
とか考えてるうちにスタート。

スタートすると尿意はマシになり、集中して走ることができた。良かった良かった。

序盤、自分を捲っていく選手を横目に一定ペースで走る。

すぐに一人旅になったが、自分の走りに集中できた。

前半抑え気味といっても明らかに普段より踏めてる。

昨年は前半飛ばしすぎたが、同じくらいのペースで余裕をもってはしれていた。

距離とタイムを計算しながら走り続け、ラスト2キロ看板でかなり40分切りへの希望が見えて来た事を知る。

まだいけるぜ!

すこし早いがペースを上げる。



ラスト1キロ当たりで一瞬止まりかける。

つら。

我慢や我慢やと言い聞かしながらラスト500から再度もがく。

200メートル。

勾配きつい辛い。

一番辛いとこだが足が止まる。

あと200メートルでしょ?

いや、200メートルが踏めない笑

なんとか踏ん張りゴールし、メーターをとめた。




おお(°▽°)

40分きれたで!
そして迫り来る尿意。
すぐにトイレに駆け込みました。

調子は上がってるみたいで良かった良かった。

これで41分とかやったらガクーンて落ち込んでたやろなあ。。。


一番は前夜祭の夜クライムでの増田さんのアドバイスですね^ ^

来年は皆さん前夜祭もきてくださいね!
タイム縮まるからな!


2017年8月13日 (日)

赤はとまれや。

練習の帰り道、西大路通りを下ってると北野白梅町の手前の信号で

ある自転車に乗った親子。
親父さんが前を走り、息子さんが小さな自転車で一生懸命キコキコこいでいる。
横断歩道手前。

しかし、信号は点滅している。

信号は赤に変わる寸前。


迷いなく急いで渡る親父さん。横断歩道の真ん中ですでに赤。

危ないぞ?

ここで危惧したのは無理やり親父さんに子供が赤でついていって黄色信号で突っ込んでくる車に轢かれる危険性。
黄色信号だから車も本来ならば止まる必要があるが、変わった寸前ならば止まらず逆にスピードあげて走り抜ける人がいる。

幸い車は来てなかったが、危ないと思い思わず声をかけかけたが、子供はしっかり止まっていた。

更に親父さんははよ来いみたいに手を招く。

アホか。
苛立ちがわいたが、だがしかし、

子供はいかない。

そして親父さんに一言。

赤やから渡ったらあかんで。
と。



信号かわりすぐに僕もそのまま堀川通りまで下ったが、走ってる最中も変にこの話が気になった。

親の教育は勿論やけど、自分達が行なっている自転車教室の意義はやはり大きなものではないかと感じた。

もしかしたら
偶然
不意に

何が起こるかわからないから

何が良くて何がダメなのか。

ちゃんと学ばないとあかんし、僕らも活動している以上、しっかりと教えなければいけない。


赤で止まる。
何も凄い事じゃないし、普通の事。

だけどできない人おおいわな。

皆さんちゃんとできてますか?





嵐山

«ほんまかいな。そうかいな。