2017年12月30日 (土)

最終回!

クリスマスも終わり、いよいよ今年も終わりを告げようとしています。

思い返せば今年はターニングポイントとなった1年でした。

先ずJPT初優勝に始まった今年ですが、その2週間後の4月7日に父親が他界しました。
元気だったので突然過ぎる訃報に驚きを隠せませんでした。
吉岡選手がJPT初優勝した後に父親と携帯電話で話したのが最後となりました。
シーズン真っ只中だったので凹んでいる暇もなく、そして凹んだ顔を選手に見せてはダメだと思い奮起して活動しました。

昨年に祖父を亡くし、祖父の一回忌を迎える前に父親も亡くし、家族が突然少なくなるこの事態を打破すべく、今後は家族を増やしていくことを決意しました。
35回目の誕生日に予てより交際していた方と入籍しました。

来年から仕事も変わる上に住む場所も変わります。一家の主人にもなるので、より一層の努力を重ねていく所存にございます!

これまで様々な経験を積ませてもらった那須という地域には改めて感謝しております。
奥様とも那須に来て出会えましたし、那須ブラーゼンで関わった方々、出会った人達が僕の財産となったことは間違いありません。

5年間お世話になりありがとうございました!


では皆様、良いお年をお迎え下さい。

新しい年が皆様にとって幸多き年でありますように!

そして、来年も那須ブラーゼンの応援を宜しくお願いします!!



©︎YUKIO MAEDA/M-WAVE




©︎YUKIO MAEDA/M-WAVE


©︎YUKIO MAEDA/M-WAVE


©︎YUKIO MAEDA/M-WAVE



2017年12月17日 (日)

in 沖縄!

はいさい!

現在、沖縄に訪れております。

ナショナルチーム(ジュニア)のアジア選手権選考合宿に強化支援スタッフとして帯同しています。







那須ブラーゼンを4年間、我流でチーム作りしてきました。

他の監督のチーム作りを見る為に今回ナショナルチームに帯同させて頂きました。

ミーティングや食事等の時の選手へ対しての言葉遣いは色々と勉強になりました。

何が正しいか分かりませんが自分も強ち間違ってはいなかったのかなとも思える点もありましたが、足りていない点もあったのも確かです。

JCF並びに柿木監督には良い経験をさせて頂きました。
ありがとうございます。
そして自分がナショナルチームの合宿に参加することを許可してくれた運営会社にも感謝しています!

まだ合宿は続きますが色々と勉強して帰ります。

何度来ても思いますが、沖縄県北部の練習環境は良いですね!

2017年11月26日 (日)

シーズンエンドパーティー!

昨日のシーズンエンドパーティーに御列席賜わりました皆様方、ありがとうございました!

那須ブラーゼン監督として最後の公の場となり、自分の言葉で皆様に感謝の気持ちを伝えさせて頂きました。

チーム立ち上げから5年、監督に就任して4年、嬉しい時も悔しい時もいつも支えて下さったファンの方々には頭が上がりません。

現在、来季に向けて新体制でチームは動いています。今後の那須ブラーゼンは後任の監督に託します。

これからも那須ブラーゼンの応援を何卒宜しくお願いします。

http://nasublasen.com/2017/11/26/1491.html





オフィシャルカメラマンである前田会長に写真を頂戴しました。2013年広島でのレースの画像。
久々に自分が走っている画像を見たので嬉し恥ずかしい気持ちでした。
大切に飾らせて頂きます。ありがとうございました!

2017年11月21日 (火)

ひといきつきながら!

ひといきつきながら、人は、人を思う
ひといきつきながら、人はつながる

一人だけど ひとりじゃない
心の中はひとりじゃない

ひといきつきながら、人はもっと働く
ひといきつきながら、人は生きてる
一人だけど、ひとりじゃない
心の中はひとりじゃない

今日を生きる全ての人に
幸せだと思える瞬間がありますように



最近、良く聞いてます♪

今はひといきつきながら今後の事を考えています。




顔抜きパネル、自分バージョン。
一度やってみたかった!w

2017年11月18日 (土)

ご報告!

今シーズンをもって監督を退任することとなりました。
急なお知らせでみなさまを動揺させる形となってしまい申し訳ございません。

これからより良いチーム環境を整備していくために、どうしていくべきか、どう変化させていくべきかを、チーム立ち上げから苦楽を共にしてきた若杉社長と話し合ってきた上至った結論です。
5年後、10年後の那須ブラーゼンを見据え決定したことですので、ご理解頂ければ幸いです。

これまで立ち上げから5年間、何処の馬の骨とも分からない私を、那須ブラーゼンの一員として、また監督として、広い心で受け入れて頂き応援していただいた皆様には感謝の気持ちで一杯です。
そんな皆様の応援があったからこそ、全日本選手権優勝やJPT優勝等誇れる成績を収めることができました。
そして、那須ブラーゼン卒業生が次のステップで活躍していることも私の活力となり、今日まで頑張ってくることができました。

来季から那須ブラーゼンはまた新たなチームとなります。
今後とも変わらぬ応援の程を何卒宜しくお願い申し上げます。

5年間本当にありがとうございました!

2017年11月14日 (火)

2017’シーズン終了!

ツールドおきなわ2017が終わり2017’シーズンのレース日程を終えました。

3月の宇都宮での開幕戦から始まり、11月まで長いようで短かいシーズンとなりました。

毎年そうですが(笑)

今季は6名でのスタートとなり、怪我等のアクシデントがあったらどうしよう、、、と思ってスタートしたら案の定、前半戦は西尾選手が膝の故障で離脱。

故障から復帰したと思ったら、後半戦早々に新城選手が落車で鎖骨骨折し又、5名に、、、。

そんな中でも終わってみれば大敗を喫した訳ではなく、過去最高と言っても過言ではないシーズンを送ることができました。

エースである吉岡選手の存在が大きいです。
どんなレース展開でも諦めない走りがチームを鼓舞しました。
後輩達がその走りから何を学ぶことができたのか?
それが来季の勝負になってきます。
確たるエースが不在の中でチームとして何を生み出していけるか。
今後の選手の成長が楽しみです。

何はともあれ、今シーズン応援ありがとうございました!
応援があったからこそ勝てました!
それは間違いないです。
これからも皆様の応援が必要です。
今後とも那須ブラーゼンを宜しくお願い致します。



2017年11月 4日 (土)

吉岡直哉!




サイクルモード2017内メインステージにてJBCFロードシリーズ2017年間アワードが開催されました。

個人ランキング3位の吉岡選手が登壇しました。

年間を通してエースを務め、どんなレースでも諦めず我武者羅に戦った吉岡選手に改めて拍手を送りたい。

移籍しても楽しみと思える選手です。

まだ、あと一戦残っています。

最後に笑って終わりたい!

2017年10月27日 (金)

高木秀彰氏!

本日、埼玉県入間市で高木さんの告別式がしめやかに執り行われました。
チームを代表して監督の自分が参列しました。
平日の夕方にも関わらず沢山の関係者が参列していました。
高木さんの人柄としか言いようがありません。
高木さんとは深い関係ではありませんでしたが、UCI、JPT以外のレース(国体やインターハイ、高校選抜)でも良く顔を合わせていて、「この選手面白いよ!」っと選手の情報を教えてもらっていました。
最後に言葉を交わしたのが輪島ロードでした。
僕が愛媛国体の視察に行けなかったので、高木さんに愛媛国体の情報を教えてもらっていた際に来年トラック競技もやりたい旨を話しました。
清水監督が作るトラックチームの写真を是非撮ってみたいと仰ってくれたのが最後になりました。
予算の関係もあり限りなく来季のトラック競技出場は無理な話ですが、どうにか形にできればと思います。
その時は団抜きの写真を空から撮ってもらえればと思います!
高木さん、お疲れ様でした。
改めて御冥福をお祈り申し上げます。


故・高木氏の天体望遠鏡

2017年10月13日 (金)

現実!

10月に入り今シーズンも佳境となっている中で退団選手が運営会社より発表されました。

今年の退団選手は2名(予定)。

吉岡選手と新城選手。

チームのエース選手と成長著しい若手選手です。

先ず、僕がお伝えしたいのはこのチームはプロチームで、選手は正社員雇用ではなく契約(個人事業主)としてチームに関わっています。

なので選手が環境の良いチームに移籍しようと思うことは当たり前のことです。(僕も選手上がりでその気持ちが痛いくらい分かります)

大切なのは卒業していった選手達がまた帰ってきたいと思えるチーム(運営会社)作りです。

今まで卒業させた選手達で後悔したことはありません。

常に選手とチーム(運営会社)は対等のレベルでないとその環境で成長することは難しいです。

今、那須ブラーゼンができることを全力で行う。そしていつの日かまた一緒に走れることを思いながら快く選手を送り出したい。

今は種蒔きの段階で本当の意味で日本一を取る時はまだ先なのかなと、悔しい思いも少なからずありますが止まることは出来ないので前に進んで行きます。

今後とも変わらぬ応援の程を宜しくお願い致します。


2017年10月 7日 (土)

トラック練習!








最近泉崎へ赴きトラック練習を行っております。
自分もロードレースの前にトラック競技をやっていたので懐かしいです。
青春の日々を思い出しながら選手の頑張る姿をただただ応援してます。

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